| T 交流やGTを推進するうえで農山漁村地域が有する課題 | |
| @地域内での受入体制の問題(人) | |
| ・受け入れ側の地域住民の中でのGTに対する温度差 | |
| ・地域住民が自らGTに取組むことができる体制の整備 | |
| ・都市住民のニーズと地域住民の取り組みとのギャップなど | |
| ・インストラクター育成と確保(不足) | |
| ・魅力ある体験メニューの整備 | |
| ・利用者ニーズを把握した戦略がない | |
| ・活動が活発なところと、そうではないところと、県内の地域によって差がある | |
| ・地域をまとめるリーダー的存在の不足。いろいろな要素は点在しているが、線となって繋がっている地域は少ない | |
| ・地域におけるコーディネーターの育成・強化(地域連携のリーダー的人材の確保) | |
| ・農山村の自然にふれ、楽しむためのガイド機能の確立 | |
| ・相談窓口の一本化、受け皿となる地域体制の整備、ネットワーク化による連携強化、行政のコーディネート力の向上 | |
| ・GTに対する地域内の評価の向上、推進方向を明確にするための計画策定、地域特性の明確化 | |
| ・継続した活動のため次の世代を担う地域内リーダーを育成、地域サポーターの育成、地域の核となる農林漁家レストラン等の経営体育成 | |
| ・情報共有、地域資源を活用した新たなGTの探求 | |
| ・個人及び研究会による効率的、効果的な広報が不十分である | |
| ・地域資源を体系的にプログラム化、商品化する人材・ノウハウの不足 | |
| ・地域横断的な推進組織づくり(農業以外の業種・業界との連携)不足 | |
| ・地域的な広がりを持った取組への事務局及びコーディネーター不足 | |
| ・効果的な都市農村交流イベント等に関する企画・運営の人材不足 | |
| ・活性化施設運営担当者の高齢化と若い人材の確保 | |
| ・都市農村交流施設の企画経営力の向上 | |
| ・地域のリーダーやコーディネーターの確保・育成 | |
| ・インストラクターの増員と質の向上 | |
| ・受入側の固定観念による接待意識の打破 | |
| ・地域をまとめるコーディネーターが少ないなど人材が不足 | |
| ・活性化施設運営担当者(活動実践者)の高齢化および兼業化と若い人材の確保 | |
| ・農家レストラン等の交流施設の経営計画力の不足 | |
| ・グリーンツーリズムビジネスの起業化 | |
| ・地域の牽引役となる人材の育成 | |
| ・各地域における推進体制の整備 | |
| ・地域固有の体験交流プランの造成 | |
| ・市町村によってGTに対する取組の温度差が大きく、市町村によっては担当者すらいない | |
| ・市町村のGT推進役(リーダー)の育成が急務だが、窓口すら決まっていない所が多い | |
| ・Iターン者のリーダーに誘発されて取組が活発化するが、そんな方がいない地域は取組が低調 | |
| ・交流やGTを実践している人や実践したいと思っている人は、個人としては存在しているが、地域の取り組みとしてとらえられていない | |
| ・農家以外の住民との連携 | |
| ・地域リーダーが不足している | |
| ・施設等を経営し、運営していくノウハウを持っていない | |
| ・地域資源を資源として認識していない | |
| ・地域をまとめることができる人材が不足している | |
| A地域内での受入体制の問題(施設) | |
| ・変化に富んだ各種体験メニューの提供と体験施設の整備 | |
| ・類似施設との差別化が図れていない | |
| ・施設運営に関する専門知識が不足 | |
| ・個性的な郷土料理や民芸品の発掘と飲食施設の整備 | |
| ・特産品の販売拠点の整備と特産品供給・販売システムの確立 | |
| ・農業体験を取り入れた宿泊施設の整備 | |
| ・農家民宿開設に係る資金調達 | |
| ・小規模な受入施設が多く、修学旅行などの団体客に対応できない など | |
| ・市町村による都市との交流促進施設の整備にとどまっているところが多く見られる | |
| ・農家民泊等の動きを、地域全体での交流や地域経済への波及につなげること | |
| BPR、告知 | |
| ・都市住民への情報発信 | |
| ・本県並びに地域のGTを応援してくれる方々(ファンや顧客)の確保(組織化) | |
| ・都市住民等のニーズのある者への誘客方法(ターゲットに対する直接的な周知手段・方法) | |
| ・都市側に農山村を紹介する案内システムの確立 | |
| ・都市に対してはもちろん地域内へも積極的な情報発信、交流による都市ニーズの発掘と地域への還元 | |
| ・観光産業との連携を強化し、誘客を促進する必要がある | |
| ・継続的に一定規模以上の受入態勢の整備 | |
| ・情報発信に関する人材不足(パンフ、HP作成等) | |
| ・効果的な広報など集客手法 | |
| ・誘客数の増加を図るための誘致活動の展開 | |
| ・旅行代理店との連携が少ないなど情報発信が不足 | |
| ・交流企画やツアー開催等の広告宣伝力が不足していて、客集めが難しい | |
| C行政、予算、経費 | |
| ・予算が付かない | |
| ・市町村のバックアップ体制について市町村毎に温度差が見受けられる | |
| ・取組が軌道に乗るまでの財政的支援 | |
| ・地域資源や人材を活用した体験プログラムの拡充 | |
| ・GTは、観光、農業、定住施策等と密接に関連しており市町村内でも複数の課室で業務が重複する | |
| ・活動資金の不足 | |
| ・都市交流などのイベントを行う際の財源※補助事業などあっても実施主体負担金の拠出が困難である | |
| ・県の推進組織を民間主導のものにつなげること | |
| D自然保護、文化継承 | |
| ・豊かな自然環境、景観の維持・増進 | |
| ・伝統文化や個性豊かな郷土文化の伝承と育成 | |
| Eその他 | |
| ・GTビジネスの産業としての育成 | |
| ・若者が流出してしまっている | |